『日本でいちばん大切にしたい会社2』 [読書]
Part1は、33万部!も売れたそうです。
私も、前回のを読後に日記を書いておりました。
2009/4/25 の日記

プロローグに書いてありますが、
筆者が訪問した日本全国の企業6,300社の中で
取り上げるべき価値のある企業100社強の中から
選りすぐった企業を掲載しているようです。
今後もPart3,Part4と続く予定なようなので、
どんな企業が登場するのか楽しみでもあります。
上記の企業の割合が果たして
多いと言えるのか少ないと言えるのか
私には良くわかりません。
また、前回の本を読んだ時にも思ったのですが
果たして自分が、もしこういう企業群に勤めていたとして、
それを幸せに感じるかといえば、
それも少し疑問ます。
一歩間違うと、これらの企業が行なっている朝礼や行事などが、
一種の新興宗教のパフォーマンスのようにも感じられました。
ただ、どの企業も、あるいは経営者も、従業員及び顧客
はたまた社会構造などを良く見て行動しているなあ。
と思ったのが、今回の収穫でした。
方法は、各企業違えど掛け声だけではなく、
有言実行方式で、(広い意味での)人に対する
温かい目線(甘やかすというニュアンスではない)と
ブレない理念がある点が読んでいてとても清々しい気分になりました。
今回も取りあえげられている企業も、
規模と人数共にコンパクトにまとまっている
会社が多かったので、
これからは、大きすぎる組織は弊害が多くなるのかも。
と思ってしまいました。
私も、前回のを読後に日記を書いておりました。
2009/4/25 の日記

プロローグに書いてありますが、
筆者が訪問した日本全国の企業6,300社の中で
取り上げるべき価値のある企業100社強の中から
選りすぐった企業を掲載しているようです。
今後もPart3,Part4と続く予定なようなので、
どんな企業が登場するのか楽しみでもあります。
上記の企業の割合が果たして
多いと言えるのか少ないと言えるのか
私には良くわかりません。
また、前回の本を読んだ時にも思ったのですが
果たして自分が、もしこういう企業群に勤めていたとして、
それを幸せに感じるかといえば、
それも少し疑問ます。
一歩間違うと、これらの企業が行なっている朝礼や行事などが、
一種の新興宗教のパフォーマンスのようにも感じられました。
ただ、どの企業も、あるいは経営者も、従業員及び顧客
はたまた社会構造などを良く見て行動しているなあ。
と思ったのが、今回の収穫でした。
方法は、各企業違えど掛け声だけではなく、
有言実行方式で、(広い意味での)人に対する
温かい目線(甘やかすというニュアンスではない)と
ブレない理念がある点が読んでいてとても清々しい気分になりました。
今回も取りあえげられている企業も、
規模と人数共にコンパクトにまとまっている
会社が多かったので、
これからは、大きすぎる組織は弊害が多くなるのかも。
と思ってしまいました。
2010-01-30 20:18
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読者の声(「日本でいちばん大切にしたい会社2」リンク集その2)(『日本でいちばん大切にしたい会社』公式ブログ 2010-02-08 21:48)
読者の声その1にひきつづき、 「日本でいちばん大切にしたい会社2」をブログで 記事にしてくださった方をご...
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>規模と人数共にコンパクト
これはそうかもしれませんねぇ。経営者の人の目が届く、実体をキチンを
把握できる規模ってのがあると思うんですよね。逆にいえば、そこで働く人も、会社の内実と、自分のポジションと展望が見える規模とでも言うのか。
そして、ブレない理念を維持するには、宗教じみてくるのも仕方ないかもしれません。
なんか最近、まともな本も読んでなけりゃ、映画も見てないぞ、私。
by きがわ (2010-02-01 02:39)
>きがわさん
こんばんは。そうなんです。
大きい会社がすべてダメとはイイませんが、
20世紀の産業資本主義の典型みたいなのは
もう衰退ですよね。
ブレないは、実は去年辺りからマイブームになっている
言葉でして(笑)、経営も人も(麻生太郎みたいに)
ブレちゃいけませんよね。
by frenchblue (2010-02-01 20:39)
あさ出版の木内と申します。
このたびは「日本でいちばん大切にしたい会社2」を
紹介していただき、ありがとうございました。
第1弾もご紹介していただいたんですね。
公式ブログにてお礼の記事を書きました。
どうぞご覧ください。
中小企業だからできるんだ、という声も
多く頂戴しています。
大企業に勤務されている方や個人経営者、リタイヤした方など、
様々な境遇の方がこの本から何を感じ取ったか、
追跡してみたいと思います。
by あさ出版 木内 (2010-02-08 21:47)
>木内様
わざわざ、こんなマイナーblogにお越し頂きまして、
ありがとうございます。
この本は、読んでいて気持ちが暖かくなるので、
続編も楽しみにしております。
公式ブログの方も後ほど訪問させて頂きますね。
by frenchblue (2010-02-08 23:58)